<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/">
<title>香典、葬儀お香典のマナー</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/</link>
<description>香典とは、宗教には関係なく、ご霊前に供える現金のことを香典といいます。そして出す際のマナーは、金額に見合った香典袋、そして、香典を入れる金包みは相手の宗旨、宗派に添ったものを使います。さらに故人を弔う気持ちと合わせて、ご遺族が香典返しをする際にこまらないない程度の金額を入ましょう。相場というのに準じればいいのではないでしょうか。さらに香典返しのことやいろいろ考えて、中袋には住所、氏名、電話番号、郵便番号を記入します。香典は、通夜か告別式のどちらかに持参し、緑、青色などのふくさに包み、受付などで会葬者芳名帳を記帳する際に渡すのが一般的です。通夜に受付がなければ礼拝のときにご霊前に供えましょう。香典というのは、故人を弔う気持ちが大切ですが、金額は、やはり相場があります。相場に沿って香典を出したいものです。

</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/fivestar777_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/864438.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/862193.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/862146.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/845427.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/839600.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/619111.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/603655.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/455251.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/421454.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/396470.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/396366.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/284602.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/284631.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/281428.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/281354.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/fivestar777_60.gif">
 <title>香典、葬儀お香典のマナー</title>
 <link>http://sougiokouden.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/fivestar777_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/864438.html">
<title>通夜、弔問に訪れる時のマナー、</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/864438.html</link>
<description>通夜の開始時間は、通知のように決まっています。
読経の後、弔問客の焼香が終われば終了となり、そして、告別式の翌日の案内などが、親族から告げられます。

葬儀に参列できれば問題ないのですが、なかには通夜だけに弔問、そしてお香典をお渡しするという方もいると思...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T21:25:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>通夜の訪問マナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[通夜の開始時間は、通知のように決まっています。<br>
読経の後、弔問客の焼香が終われば終了となり、そして、告別式の翌日の案内などが、親族から告げられます。<br>
<br>
葬儀に参列できれば問題ないのですが、なかには通夜だけに弔問、そしてお香典をお渡しするという方もいると思います。<br>
しかし、それでも通夜の時間内に、どうしても駆けつけることが出来ない方もいらっしゃるでしょう。<br>
<br>
その場合、あまり遅い時間でない、一般常識内の時間であれば、弔問に訪れ香典をお渡しするのは問題ないでしょう。<br>
また、遅い時間にしか、どうしても行けないようならば、遺族の方に確認の連絡を入れ弔問するのが、葬儀のマナーとして大切です。<br>
<br>
通夜振る舞いというしきたりが、遺族側から弔問のお礼として設けられる席があります。<br>
地域によっては、お食事やお酒が用意されるところもありますし、茶菓子とお茶が用意されるところもあります。<br>
<br>
遠慮するのは、マナーに反するといわれていますから、お菓子などは一口でもいいから頂くようにしましょう。<br>
<br>
お酒に関していえば、いくら故人と親しかったからといって、酔うまでお酒を飲むのはマナーとしていかがなものかと思います。<br>
<br>
ほどほどにして切り上げ、早めに退出するようにします。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/862193.html">
<title>香典の習慣、香典返しとは</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/862193.html</link>
<description>香典、金銭よりも葬儀に用いる食品、なかでもお米を供えることが、かつてとしてはそれが一般的だったのです。

そして、簡素化され、金銭を包むようにだんだんなっていったのです。

以前は、喪家に蓄えがなくとも、供えられたお米や現金が葬儀を支え、葬儀を出すことが...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-08-20T21:15:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典返し</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典、金銭よりも葬儀に用いる食品、なかでもお米を供えることが、かつてとしてはそれが一般的だったのです。<br>
<br>
そして、簡素化され、金銭を包むようにだんだんなっていったのです。<br>
<br>
以前は、喪家に蓄えがなくとも、供えられたお米や現金が葬儀を支え、葬儀を出すことが出来たのでした。<br>
<br>
そして、供えられた香典、お米や金銭は、相手の不幸の際に同じように返すことが一般的な考えだったのです。<br>
そのため、代々香典帳は保存され、後の葬儀の時の参考にされたのです。<br>
<br>
香典に対するお礼、相手の方の不幸のときによって返されるため、香典返しのような儀式は行われていませんでした。<br>
<br>
時代とともに葬儀自体が簡略化され、また相手の葬儀の際に、相応を出すことが難しい場合や、もらったままになり、借りを作ってしまうというような事例がでてきました。<br>
そこで将来へ借りを残さないような対応がなされたものが、香典返しだと考えられます。<br>
ただ、全額分を返しては好意を無にするということから、半返しという方法が一般的になってきたのでしょう。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/862146.html">
<title>お米と香典のいわれ</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/862146.html</link>
<description>御存知でしょうか、かつての香典は、金銭よりも葬儀に用いる食品、なかでもお米を供えることが一般的だったのです。
そして、金銭を包む香典にだんだんなっていって、現在では香典と言えばほとんどが、金銭なのです。

では、もう少し仏事からみてみましょう。
香を献ず...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T20:12:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[御存知でしょうか、かつての香典は、金銭よりも葬儀に用いる食品、なかでもお米を供えることが一般的だったのです。<br>
そして、金銭を包む香典にだんだんなっていって、現在では香典と言えばほとんどが、金銭なのです。<br>
<br>
では、もう少し仏事からみてみましょう。<br>
香を献ずることから、香料として故人にお供えする金銭や物品のことを香典というのです。<br>
<br>
香典の金額は、近親者や、遺族との関係に応じて、変わってきます。<br>
これはお米や食品でも同じことです。<br>
お米の場合、俵で供える慣習が地域によってはかつては、みられました。<br>
<br>
他の地域では、子供はそれぞれ現金のほか米二俵、兄弟などは米一俵などと大量の米を供えました。<br>
<br>
そして、祭壇の脇などに米俵を飾って、喪家の偉容を誇ることもあったのです。<br>
<br>
昔、葬儀は地域の人々が葬具を準備し、火葬や土葬を行うなど役割を担いました。<br>
そのため、多くの人手を要したため、食品の調達は重要だったのですﾈ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/845427.html">
<title>写真撮影は？葬儀のマナー</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/845427.html</link>
<description>葬儀の写真撮影を、葬儀社以外の人が撮ることはマナーに反する事ではありません。
それは、遺族によっては写真係のお手伝いを依頼されるかもしれないから、そのような場合は、進んでお手伝いして差し上げましょう。

今回は、葬儀写真マナーについて紹介したいと思います...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T12:37:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>葬儀の手伝い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[葬儀の写真撮影を、葬儀社以外の人が撮ることはマナーに反する事ではありません。<br>
それは、遺族によっては写真係のお手伝いを依頼されるかもしれないから、そのような場合は、進んでお手伝いして差し上げましょう。<br>
<br>
今回は、葬儀写真マナーについて紹介したいと思います。<br>
<br>
親族が一同になって、祭壇の前で、集合写真をとるのを、見かけることがあります。<br>
葬儀社がオプションでつけているサービスです。<br>
葬儀社に頼むと、１万円ぐらいの請求がきたりします。<br>
<br>
ですから、お手伝いの方が写真を取るということは、特にマナーに反する事ではありません。<br>
ですが、これも遺族側から依頼された時だけと考えてください。<br>
<br>
写真は、記録として撮る、残すものですから、撮影の対象をよく考えたほうが良いと思います。<br>
たとえば、撮っておいたほうが良いものとして、祭壇や供花・供物などがあります。<br>
逆に、嘆き悲しんでいる姿を撮るのは、好ましくありません。<br>
<br>
供花などは、遺族がお礼状を送る時の整理がしやすくなるように、名札がはっきり映るように撮っておくといいですﾈ。<br>
<br>
「葬儀の写真をとるなんてとんでもない」と考える方もいらっしゃるでしょう。<br>
決して非常識なことではないし、マナーを守った撮り方で行えば、記録として残るのですから、とても良いことだと思います。<br>
<br>
ただし、自ら進んで申し出ると、気を悪くされるかもしてませんから、写真撮影やビデオ撮影は遺族側から依頼された時のみにすることがマナーなのです。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/839600.html">
<title>香典の中袋の書き方、マナー</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/839600.html</link>
<description>香典袋の表書きの文字は、その理由はいろいろありますが、一般的に薄墨の筆で書くということが常識とされています。
中袋も表書きと同様、毛筆で記入するのが常識、香典マナーとされています。

今回は、その中袋の書き方の注意点、マナーについて紹介したいと思います。...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-08-09T20:45:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典マナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典袋の表書きの文字は、その理由はいろいろありますが、一般的に薄墨の筆で書くということが常識とされています。<br>
中袋も表書きと同様、毛筆で記入するのが常識、香典マナーとされています。<br>
<br>
今回は、その中袋の書き方の注意点、マナーについて紹介したいと思います。<br>
<br>
香典の中袋書き方は、まず、表面中央に金額をたてに書きます。<br>
金額を書く際に使われる漢数字、文字は、<br>
壱　弐　参　四　五　六　七　八　九　拾　百　阡　萬　円　圓　金　也<br>
などの文字を使います。<br>
<br>
例えば10,000円を包む場合なら「金壱萬円」と書き、「也」はつけません。<br>
香典袋によっては裏面に金額を書き入れる枠が用意されているものもあります。<br>
その場合はそこの枠に書き入れます。<br>
<br>
裏面には左下部分に郵便番号と住所、氏名を書きます。<br>
住所など書く場合も枠があれば、その枠の中に書きます。<br>
金額、住所、氏名ともに省略や略字を使うことはせず、楷書で正しく書きましょう。<br>
<br>
金額の漢字が分からない場合は、インターネットなどですぐ調べれます。<br>
実際、五阡円とかく場合でも、あまり使わないから、阡がなかなか思い浮かべれないのではないでしょうか。<br>
<br>
中袋も表書きと同様、毛筆で記入します。<br>
“涙で墨も滲み薄まってしまったというような理由で「薄墨」を用います。<br>
墨、筆が無い場合には筆ペンを用いるようにします。<br>
ボールペンなどで、書いたりしては、失礼にあたります。<br>
<br>
表袋に住所を書いたとしても、会計などのお手伝いは、表袋と中袋とは別々に管理する場合もあります。<br>
ですから、中袋に再度住所などは記入するようにしてください。<br>
<br>
また、喪家が後に整理することを考えて、読みやすさを一番に考えましょう。<br>
崩し字などは見た目は綺麗ですが、読む側からすれば難解の時がありますから、・・。<br>
<br>
お札が複数の時は、お札を入れる際に裏表、向きを揃えて、お札の表面が中袋の裏側になるようにします。<br>
一枚の時、たとえば5,000円札1枚の場合も同じように、お札の表面が中袋の裏側になるようにします。<br>
<br>
香典袋をあけた際に、中袋の表が見えるように中袋を香典袋に入れるします。<br>
<br>
新札を入れることは、昔から｢不幸に対して用意していた｣と思われ失礼にあたるとされていました。<br>
しかし現代では、新札でもよいとされています。<br>
新札でない新しいお札か、新札の場合、一回折り目をつけて包むようにします。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/619111.html">
<title>初盆、新盆を迎える</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/619111.html</link>
<description>お盆は、一年に一度、死者の霊が家に戻ってくるといわれています。
初めて迎えるお盆のことを初盆、または新盆といいます。

新盆を迎える家では精霊棚を作り、迎え火をたいてお迎えし、初盆の日には、僧侶にお経をあげてもらい、親族や親しい方と盛大に供養します。
お...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T20:21:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お盆は、一年に一度、死者の霊が家に戻ってくるといわれています。<br>
初めて迎えるお盆のことを初盆、または新盆といいます。<br>
<br>
新盆を迎える家では精霊棚を作り、迎え火をたいてお迎えし、初盆の日には、僧侶にお経をあげてもらい、親族や親しい方と盛大に供養します。<br>
お経がすんだら茶菓子や精進料理などでもてなして、お布施を渡します。<br>
お布施の金額は戒名にもよりますが大体三万円から五万円が一般的でしょう。<br>
<br>
お香典、お供え物の贈答様式ですが・。<br>
<br>
お香典の水引は双銀の７本か１０本のもので、結切りか鮑結びのもの、または黒白か黒白銀か黄白で５本か７本のもの、結切りか鮑結びのものを用います。<br>
<br>
のし袋の水引は藍銀で蓮絵入りがないもの、または黄銀で５本か７本のもの、結切りか鮑結びのものを用います。<br>
<br>
表書きは「御佛前」「御仏前」「御供物料」と書きます。<br>
あるいは「御供」「御供物」でもいいでしょう。<br>
<br>
一般的にはお返しは必要ありませんが、地域により慣習があるようです。<br>
<br>
近年は慣習にとらわれず、お返しの品もいろいろと選べるようです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/603655.html">
<title>各地域、地方と香典</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/603655.html</link>
<description>各地域によって、昔からからお香典は様々で当然ですが、違いがあります。

例として、たとえば、仮に親が死亡の場合を挙げてみましょう。

・東京や北関東、中部地方は十万円
・近畿や中国地方では七万円
・北海道・東北は五万円、
が大体の相場です。

祖父母死亡...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-05-21T10:11:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>地域の香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[各地域によって、昔からからお香典は様々で当然ですが、違いがあります。<br>
<br>
例として、たとえば、仮に親が死亡の場合を挙げてみましょう。<br>
<br>
・東京や北関東、中部地方は十万円<br>
・近畿や中国地方では七万円<br>
・北海道・東北は五万円、<br>
が大体の相場です。<br>
<br>
祖父母死亡の場合、<br>
・中国地方は六万円<br>
他の各地区は、親と祖父母へ出す香典はほぼ同額になっているようです。<br>
しかし、東京では祖父母の死亡の場合だとニ万円ということです。<br>
<br>
近所つき合いという点からみると<br>
・東京、南関東地方の五千円<br>
・北関東の七千円<br>
・近畿地方の六千円、<br>
・北海道の三千円<br>
となっています。<br>
一番金額が少ないのは北海道となっているようですﾈ。<br>
<br>
仕事の取引先関係の香典では、<br>
<br>
・四国地方の一万五千円が最高になっています。<br>
ただし、同僚や上司、部下など勤務先関係の香典になると七千円と半額に下がります。<br>
・南関東では勤務先の香典は一万五千円で、取引先は七千円。<br>
仕事関係の香典で一万円を上回るのは南関東だけ、あとの地方は一万円未満が実情です。<br>
<br>
東京の友人とその家族への香典、九千円です。<br>
他の地方と二千円以上の開きがあります。<br>
<br>
今、一般の参列者からの香典を、関西を中心に辞退する方が増えているそうです。 <br>
これは、四十九日忌明け後の香典返しの負担を敬遠しているからでしょうか。 <br>
<br>
香典の金額、考え方は地域によってさまざまなのです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/455251.html">
<title>お悔やみの手紙</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/455251.html</link>
<description>さまざまな事情で葬儀に参列できないことがあります。
この場合、香典を郵送すると思いますが、お悔やみの手紙、文例を紹介します。

◆郵送する場合
｢○○様御逝去のお知らせをいただき、驚きと悲しみを抑えることができません。心からお悔やみ申し上げます。
ご家族...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T19:34:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さまざまな事情で葬儀に参列できないことがあります。<br>
この場合、香典を郵送すると思いますが、お悔やみの手紙、文例を紹介します。<br>
<br>
◆郵送する場合<br>
｢○○様御逝去のお知らせをいただき、驚きと悲しみを抑えることができません。心からお悔やみ申し上げます。<br>
ご家族の皆様のお悲しみは如何ばかりかと、お察し申し上げます。<br>
すぐにお参りに伺えず申し訳なく思っております。どうぞお許しください。<br>
失礼ながら、心ばかりの香料を同封いたしました。ご霊前にお供えくださいますよう、お願い申し上げます。<br>
慎んで、ご冥福をお祈り申し上げます。｣<br>
<br>
◆礼状<br>
郵送されてきた香典に対しては礼状を出します。<br>
｢拝復　このたび○○の葬儀に際しましては、過分のご香典をいただき、ありがとうございました。<br>
厚くお礼申し上げます。<br>
おかげさまで葬儀も無事終わりましたこと、ひとえに皆様方のおかげと感謝しております。<br>
今後とも何かにつけお世話になることも多いかと存じますが、どうかよろしくお願い申し上げます。敬具｣<br>
<br>
◆返しを配送する場合<br>
忌明けのあいさつ状にその旨を書き添えます。<br>
<br>
｢拝啓　時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。<br>
○○の葬儀に際しましては、ご丁寧なご弔詞を賜り、かつ過分な御香料を頂き、御芳志のほど、厚くお礼申し上げます。<br>
七七忌に際して謝意を表したく、粗品ではございますが、お届け申し上げました。<br>
ご受納いただければ幸いと存じます。<br>
略儀ながら、書中をもってごあいさつ申し上げます。｣<br>
<br>
一般的なマナーとして、きちんとしたお悔やみの手紙、礼状などは出されたほうがいいのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/421454.html">
<title>新生活運動とその歴史</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/421454.html</link>
<description>葬儀、香典の歴史を振り返ってみると、昭和20年代から30年代にかけて、各地域で「新生活運動」という住民運動が広まっていきました。

昭和20年代から30年代、葬儀の際の香典や香典返しは経済的負担が大きく、｢新生活運動｣が引き起こされる原因となったと考えられます。...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T10:51:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典返し</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[葬儀、香典の歴史を振り返ってみると、昭和20年代から30年代にかけて、各地域で「新生活運動」という住民運動が広まっていきました。<br>
<br>
昭和20年代から30年代、葬儀の際の香典や香典返しは経済的負担が大きく、｢新生活運動｣が引き起こされる原因となったと考えられます。<br>
<br>
｢新生活運動｣の内容は地域によって多少違いがありますが、次のようなものがありました。<br>
<br>
◇「結婚式は公共の施設でおこないましょう」<br>
◇「葬式の香典は金額を少なくして、香典返しは辞退するようにしましょう」<br>
◇｢生花・盛篭は2対までにしましょう｣<br>
◇｢お膳・会食の金額は幾らまでにしましょう｣<br>
などのように明確な取り決めもあります。<br>
<br>
ようするに、虚礼的な贈答はやめて生活を簡素に、生活の中の無駄や見栄をなくしましょう、経費の削減に努めよう、というのが｢新生活｣の意味でした。<br>
<br>
しかし、現在、日本が高度経済成長を遂げる中で、｢新生活運動｣がわすられる存在になっていったのです。<br>
<br>
現在でも関東北部など｢新生活｣が残っている一部の地域もあります。<br>
地方自治体単位で運動を推進している地域もあります。<br>
<br>
地域によって｢新生活｣として出す香典の金額は異なります。<br>
<br>
今でもこの運動が残っている地域では、近隣の人は一律500円などと取り決めをしているところがあります。<br>
<br>
また取決めまではなくても、地域により金額の｢相場」が存在しています。<br>
この金額の相場が、今は一般的な香典になっているのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-89263.html">生活＆趣味に役立つブログ？ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/396470.html">
<title>郵送のマナー</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/396470.html</link>
<description>遠方に住んでいると、親しい間柄でも、さまざまな事情で葬儀や告別式に参列できないことがあります。
お通夜や告別式に香典は直接持参するのが本来は礼儀、マナーですが、どうしても参列できない場合、その場合にはまず弔電を打ち、できるだけ早く郵送します。

郵送する...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T18:44:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典マナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[遠方に住んでいると、親しい間柄でも、さまざまな事情で葬儀や告別式に参列できないことがあります。<br>
お通夜や告別式に香典は直接持参するのが本来は礼儀、マナーですが、どうしても参列できない場合、その場合にはまず弔電を打ち、できるだけ早く郵送します。<br>
<br>
郵送する場合には、金銭を｢香典袋｣に入れ、さらに現金書留の封筒に入れて喪主宛に郵送します。<br>
<br>
金銭を直接現金書留の封筒に入れないように気をつけましょう。<br>
また、普通郵便で送ることは、喪主に対して失礼にあたると心得ましょう。<br>
<br>
為替や、弔電と一緒に電報為替で香典を送る方法もありますが、喪家の手間を考慮するとこちらも失礼にあたります。<br>
現金書留で香典郵送することがマナーです。<br>
<br>
現金書留の封筒に入れる香典袋には通常通り表書きをし、中袋にも金額と住所、氏名を記入します。<br>
お悔やみの手紙ははがきでなく、必ず封書で出します。<br>
便箋は色物を避け、上質の白を用いるのがマナーです<br>
郵送する際には、できるだけお悔やみの言葉と参列できないお詫びを書いた“手書き”の手紙を添えて送るようにします。<br>
<br>
毛筆の場合は、薄墨を用い哀悼の意を表します。｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。｣<br>
などと同封の旨を書き添えます。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-103255.html">葬式のマナー - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/396366.html">
<title>キリスト教式葬儀のマナー</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/396366.html</link>
<description>仏式の葬儀が多いいせいでしょうか、私たちは、キリスト教式の葬儀は参列する機会が少ないせいでしょうか、馴染みが薄いと思います。

今回は、キリスト教式の葬儀マナーについて紹介します。

キリスト教式は仏式でいう通夜にあたる前夜式、そして葬式が行われます。
...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-04-13T18:09:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典マナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仏式の葬儀が多いいせいでしょうか、私たちは、キリスト教式の葬儀は参列する機会が少ないせいでしょうか、馴染みが薄いと思います。<br>
<br>
今回は、キリスト教式の葬儀マナーについて紹介します。<br>
<br>
キリスト教式は仏式でいう通夜にあたる前夜式、そして葬式が行われます。<br>
前夜式では仏式と同様に受付で香典、弔慰金を差し出し記帳します。<br>
キリスト教式では仏式の香典にあたるものを弔慰金とよぶこともあります<br>
<br>
前夜式は、聖歌（賛美歌）の合唱があり、聖書の朗読、祈りの後、献花が行われます。<br>
<br>
葬式では受付で香典を差し出し記帳します。<br>
前夜式ですでにお供えしている場合には記帳だけをいたします。<br>
<br>
印刷物で用意された式次第や聖歌（賛美歌）で葬式は進行するのが一般的です。<br>
<br>
次第により献花をして哀悼の意を表します。<br>
献花はまず、遺族に向かい一礼し、花が右を向くように受取ります。<br>
胸の前で花が手前になるように回します。<br>
その後遺影に向かって一礼し、両手で捧げます。<br>
最後に後ろにさがり一礼をして終わります。<br>
<br>
香典は宗派によって表書きが変わります。<br>
カトリックの場合には｢御ミサ料｣と書き、白無地の封筒に包みます。<br>
水引はかけません。<br>
<br>
プロテスタントでは表書きは｢お花料｣または、｢献花料｣と書きます。<br>
白無地の封筒、または、市販の白百合や十字架の絵が印刷された封筒に包みます。<br>
水引はかけません。<br>
<br>
金額は、故人との関係や弔問する側の立場によって違いますが、一般的な仏式と同じ?額でいいでしょう。<br>
<br>
キリスト教式では香典返しのしきたりがありません。<br>
これは香典そのものが日本独特の習慣で、他国にはみられない習慣だからです。<br>
<br>
キリスト教式では死後１ヶ月後の昇天記念日には、挨拶状とともに故人を偲ぶような品物を贈るのが一般的になっています。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-107196.html">冠婚葬祭などの礼儀基礎知識 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/284602.html">
<title>お札の入れ方、マナー</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/284602.html</link>
<description>香典のお札の入れ方は、水引をほどいたりはずしたりしないようにして、香典袋へお金を入れます。
入れ方は、まず中袋と外袋を分け、中袋を広げ、お札を入れます。

中袋の中央にお札をおきます。

以前は、｢不祝儀はお札を裏返して入れる｣といわれることもありました...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-03-30T12:53:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典のお札の入れ方は、水引をほどいたりはずしたりしないようにして、香典袋へお金を入れます。<br>
入れ方は、まず中袋と外袋を分け、中袋を広げ、お札を入れます。<br>
<br>
中袋の中央にお札をおきます。<br>
<br>
以前は、｢不祝儀はお札を裏返して入れる｣といわれることもありました。<br>
今も、そう思っている方も多いいのではないでしょうか。<br>
でも、それは死の世界がこの世とは逆さになっているという考えに基づいたもので、<br>
最近では祝儀と同様に裏返さずに入れる方法が一般的になっているのです。<br>
<br>
元のように中袋を折りお札を包みます。<br>
裏に｢封｣とかいてあればのりなどで貼りましょう。<br>
<br>
次に外包に中袋を入れます。<br>
外包みを裏返し、下側の折り返し部分を水引から抜きます。<br>
抜いた下側から中袋を入れます。<br>
上側の折り返しが下側の折り返しの上に重なるように外袋の裏側は、折ります。<br>
<br>
｢祝儀は上向き、不祝儀は下向き｣となります。<br>
<br>
お札は、新札を入れますが、準備ができない場合はできるだけきれいなお札を選んで包みましょう。<br>
以前は、新札は｢不幸のために前もって準備していた｣と思われ失礼にあたるとされていましたが、銀行などで容易に新札が手に入る現代においては、そのような誤解を招くこともありません。<br>
ですから、香典袋にはできるだけ新札を包みます。<br>
<br>
水引は｢中身は清浄なもの｣という意味を込めるために結ぶものですから、水引の意味が、使い古したお札では意味が無くなってしまいます。<br>
受取る側も使い古した汚いお札を受取ることは気持ちの良いものではないでしょう。<br>
<br>
もし、新札を包むことがどうしても気になるようなら折り目を一つ・・・。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-92470.html">香典の金額から、冠婚葬祭のマナーを考える - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/284631.html">
<title>ふくさ、そしてマナー違反</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/284631.html</link>
<description>香典は、お通夜または告別式に ｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、持参するのが礼儀とされています。
香典袋をそのまま持ち歩いたり、差し出すことはマナー違反とされています。
ですから、ふくさに包んで持ち運ぶのがマナーです。
ふくさに包んで持ち運ぶのは、香典...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-03-29T14:06:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典は、お通夜または告別式に ｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、持参するのが礼儀とされています。<br>
香典袋をそのまま持ち歩いたり、差し出すことはマナー違反とされています。<br>
ですから、ふくさに包んで持ち運ぶのがマナーです。<br>
ふくさに包んで持ち運ぶのは、香典袋が折れたり、しわにならないようにということもあります。<br>
<br>
ふくさの包み方は、祝儀袋と不祝儀袋とで異なるので注意して包みましょう。<br>
最近では台つきのものが多く市販されています。<br>
これは香典袋にしわがよらないように、ふくさの中央に台が添えられたものをいいます。<br>
弔事用のふくさの包み方は、ふくさをひし形になるように角を上に広げます。<br>
そして中央に香典袋を表向きに置き、右、下、上の順にたたみ、最後に左側を折って端を裏側に回し完成です。<br>
<br>
台付きふくさは、爪を左側なるようにおいてたたみます。<br>
<br>
弔事で使うふくさは、紫、青、緑、灰色、など、地味な色のものを用います。<br>
紫色は祝儀にも使えるので便利ですﾈ。  <br>
<br>
受付で香典を手渡しするときには、表側を上にしてふくさを開き、表書きの氏名を先方に向けて差し出します。<br>
｢このたびはご愁傷様です｣などの一言をお悔やみの言葉を添えます。<br>
<br>
ふくさのまま渡すことはふくさを返すことになるので、｢不幸が繰り返される｣といわれ嫌がられます。<br>
<br>
ふくさがなく、どうしても準備している時間がない、という場合には白や黒のハンカチに包んで持参しましょう。<br>
<br>
香典袋のまま持ち歩き、差し出すことはマナー違反です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-156093.html">香典返しのマナー - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/281428.html">
<title>当日返しのマナー</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/281428.html</link>
<description>香典返しとは、従来、忌明け後四十九日の法要後に香典を頂いた方にお礼としてお渡ししていたものです。

日をおいてから香典返しをするということは、香典帳の整理や住所の確認などで手間が大変かかるのです。
そこで、お礼の気持ちを込めて葬儀の当日に、直接香典返しを...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T20:09:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典返しとは、従来、忌明け後四十九日の法要後に香典を頂いた方にお礼としてお渡ししていたものです。<br>
<br>
日をおいてから香典返しをするということは、香典帳の整理や住所の確認などで手間が大変かかるのです。<br>
そこで、お礼の気持ちを込めて葬儀の当日に、直接香典返しをお渡しするのが｢当日返し｣です。<br>
 <br>
感謝を込めて直接手から手にお渡しするものなので、｢当日返し｣は本来の香典返しの持つ意味を認識した風習といえます。<br>
｢当日返し｣では香典返しを送付する際に添える礼状や挨拶状の準備が必要ありません。<br>
ですから、香典返しの送料もかかりません。<br>
経済的にも負担が減ることになります。<br>
また、一人ずつ直接会葬後にお渡しすため、住所の間違いによるお返し漏れや、香典帳への記入漏れが無く確実ににお返しすることができます。<br>
<br>
｢当日返し｣では香典金額にあわせて香典返しの品物を選ぶのではなく、すべての方に同じ品物をお渡しします。<br>
一般的には二千五百円から三千円の品物を当日お返しします。<br>
香典を多くいただいた親戚などの方や、お見舞いをいただいた方には、従来どおり忌明け後に改めてお返しをします。<br>
<br>
その場合、一般的に香典返しは半返しとされていますが、会葬時に既に返礼品をお渡ししているので、少し控えめにして品物を選ぶとよいでしょう。<br>
<br>
香典返しの品物は、以前はあとに残らないお茶、海苔、砂糖、干物、タオルといった消耗品を選ぶ慣わしがありました。<br>
しかし、最近では商品券、文房具などの実用品も増えています。<br>
<br>
｢当日返し｣は喪家にとっても利点が多いいので、近年は増える傾向にありますね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-156093.html">香典返しのマナー - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/281354.html">
<title>香典返しのマナー</title>
<link>http://sougiokouden.livedoor.biz/archives/281354.html</link>
<description>香典返しは、忌明けの法要、四十九日が無事終了した後、報告とお礼をかねて品物を贈ることを香典返しといいます。
一般的には、おおよそ忌明け当日から1ヶ月以内に行います。

一方、早くお返しを済ませたいということで葬儀当日に返礼品を渡す｢当日返し｣も増えています...</description>
<dc:creator>fivestar777</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T19:58:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典返しは、忌明けの法要、四十九日が無事終了した後、報告とお礼をかねて品物を贈ることを香典返しといいます。<br>
一般的には、おおよそ忌明け当日から1ヶ月以内に行います。<br>
<br>
一方、早くお返しを済ませたいということで葬儀当日に返礼品を渡す｢当日返し｣も増えています。<br>
それは、年を越してしまう場合や、忌明けまでに3ヶ月かかる場合などは、三十五日をもって忌明けとして、香典返しを行うケースもあります。<br>
また初七日の頃に行うこともあります。<br>
<br>
キリスト教や、神道では香典返しをしないことになっています。<br>
しかし、最近では仏式の影響を受けて、香典返しをするのが一般的になってきました。<br>
キリスト教式では1ヵ月後の召天記念式後にお返しを、神道では三十日祭または五十日祭の後にお返しをします。<br>
<br>
香典返しの品物は香典額の半分から3分の1くらいを目安に選びます。<br>
遠方の方などには郵送で贈りますが、その場合はあいさつ状に返礼品を添えて贈ります。<br>
<br>
香典返しを受け取った際には、礼状は出さないことになっていますから、ご注意を・・。<br>
<br>
香典返しの品物には、弔事用のし紙を品物にかけます。<br>
表書きには「志」と記すことが最も一般的で、どの宗教でも使用することができます。<br>
宗教によって「忌明け」「満中陰志」「粗供養」「偲草」と記す場合もあります。<br>
<br>
のし紙の水引は「黒白結び切り」が最も多く使われますが、地方によっては黄白を用る場合があります。<br>
<br>
黒白、黄白を用いる地域もあり、地方の慣習に従いましょう。<br>
表書きの下部分には喪主や差出人の「苗字のみ」を記すのが通例となっています。<br>
<br>
香典返しのマナーでした。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-92470.html">香典の金額から、冠婚葬祭のマナーを考える - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>